2019年の約11月から3月まで、活動を休止させていただいていました。

その間、自分に何があったのか、今どうなっているのかなどをこの記事で報告させていただこうと思います。

お仕事のトラブルが重なり、生活費も稼げなくなったことが、私の心を壊す決定打となりました

具体的な会社名やどんなトラブルが起こったのかといった内容を書くのは、あまりよくないため、お仕事のトラブルの具体的な内容については、省かせていただきます。

私は、働けなくなるきっかけとなる2つのトラブルに見舞われました。

私は、専門学生時代に解離性障害という病気にかかり、まともに働くことができなくなりました。

そこから、自立して生きて行くために、家の中でパソコンを使ってお仕事をするフリーランスのお仕事を始めました。

いつかたくさん実績を積んで、就職しなくても、家の中で働けるようになってやる。

そう思いながら、4年以上仕事を続けてきたのですが

このお仕事には、突然お仕事が打ち切られ、来月の生活費が稼げなくなったり、無理難題を押し付けてくるクライアントがいたりと

問題のあるお仕事でもあったのです。

私は、このお仕事しかないがゆえに、このトラブルだらけのお仕事を本業として続けていくごとに、だんだん病気が悪化していきました。

2019年の秋から、私は、来月の生活費が全部稼げなくなるような大きなトラブルに見舞われました。

私の家庭は、半分壊れているようなもので、ある事情により、私はパソコンを使って、自立できるほどのお金を稼げないと伝える事ができませんでした。

病気にかかったこと、パソコンを使っても働けないこと、これを伝えてしまえば、私はどうなるかわからなかったからです。

私は、お金を稼げなかったときは、コンビニで働いていた時に貯金していたお金を降ろしながら、毎月の生活費を家に入れていました。

ですが、両親に働けないことを隠すために使っていた貯金も底をつきそうになり、自分の力で働けず、自立ができない事。

自分の貯金がどんどんなくなっていく経済的恐怖に襲われ、狂ったように泣き出すようになりました。

とうとう、今まで良くしていただいたクライアントさんとも、縁が切れてしまい、私は本当にどうしていいかわからなくなりました。

ツイッターでカウンセラーさんが相談に乗ってくれました。

どうしていいかわからず、ツイッターで嘆いていたら、あるカウンセラーさんが連絡をくれました。

その方は、メールを使ってカウンセリングを行うサービスを独自に行う方で、私にお声をかけていただいた時は、ちょうど正式にサービスが開始する前だったのです。

本来、お金がかかりますが、サービス開始前だったこともあり、カウンセラーさんのことを私が紹介するということを条件に特別に無料でカウンセリングを行っていただくこととなりました。

私の家庭環境がおかしいことや、過去に大きなトラウマを持っていることなどもあり、私が両親に本当のことを打ち明けることなどができないことを把握してくれたカウンセラーさんは、近くの役所に私のことを報告し、自殺を防止すること、障害者年金・手帳を取るための協力を取り付けてくれました。

これにより、障害者年金を受給するための書類を頂いたり、相談する窓口を作っていただくことができたのです。

ですが、働けなくなり、貯金も減っている中、お仕事ができない、見つからない状態が続き、とうとう生きる事ができそうになくなったんです。

私はカウンセラーさんに、生きることができないということを伝えた結果、数時間後に家に警察がやってきました。

私の自殺を防止するために、カウンセラーさんが警察を呼んでくれたのです。

3人の警察官がきたのですが、私と両親は、別の部屋に分けられ、それぞれお話をすることとなりました。

最終的に、警察官さん立ち合いの元、私はすでに幻聴が聞こえて、人格が分かれていること、仕事がとっくにできないことを伝える事になりました。

その結果、障害者年金・手帳を取り、お仕事をちゃんと休めるようになりました。

私は、働けない、でも両親に本当のことを言えないという2つ問題の板挟みに遭い、そこから抜け出すことができませんでした。

とても荒療治な事ではありますが、警察を突入してもらったことが、この状況を改善する決定打となりました。

その後、すぐに働く場所が決まりました

私は警察の件があった後、すぐに精神科へ行くこととなりました。

そこで、すぐにお仕事のドクターストップを受け、今まで続けていたフリーランスのお仕事はできなくなりました。

私が、無理やりやろうとした結果、「あなたは自分の傷に塩を塗り続けるわけですね?」と働こうとする私を止めてくれました。

そこから、私が恐怖に襲われることもあり、ツイッターをはじめとした、自分の活動をお休みさせていただきました。

そこから約2か月間のお休みをしたのですが、働かなくてはいけないことに変わりはないので、アルバイトを探すことにしました。

幸い、ハローワークに通ってから3日ほどで、家から歩いて10分の場所にある、老人ホームに1日3時間のお仕事ができるようになりました。

たくさん働くことができず、両親も車を使っている私にとって、とても良い環境でした。

今も職場では、たまに倒れたり、欠勤しながらも、まだクビにならず働けている状態です。

私は専門学校を卒業してから、すぐにコンビニでアルバイトをしながらフリーランスになったため、社会人の世界をあまり知らない人間でした。

アルバイトと言えど、事務職であることには変わりなく、貴重な経験をさせてもらっています。

 

半年間の休みを経て、ようやく少しづつ、少しづつ自分のやりたかったことも再開していこうと思います

2019年の約11月から、お仕事をお休みして、約半年の時間が流れました。

今でもお仕事は怖いですし、幻聴が聞こえ、脳の中に複数の人格が出てしまっていることに変わりはありません。

ですが、長い期間を経て、ようやく自分がどうしてもやり抜きたかった。

「生きたいのに、生きられない、そんな人たちの力になりたい。」

このサイトYourLifeの運営を再開できそうなところまでは、回復することができたのかなぁ?と思っています。

この世の中には、一人で生きられず、親や年金など、支えてくれる存在が無くなったらどうしよう。

支えてくれる人がいなくて、生きられなくて苦しくてたまらない。という人がたくさんの涙を流していると思います。

私も、その一人です。

だから、自分の活動を満足に行える力そのものが、私にはありません。

ですが、私が私である以上。この活動を止める事だけはしたくないんです。

だから、ゆっくり、ゆっくり、やっていこうと思います。

去年、私は皆さんを支える立場になりたいと思いながら、支えてもらう立場になりました。

生きたいのに、生きられない

働きたいのに、働けない

そんな、命と経済面の恐怖に襲われている人を助けたいと活動をしていますが

2019年の後半は、逆に皆さんに心配をかけてしまい、支えてもらうような状態でした。

相談してください、一緒に頑張りましょうと、たくさん声を上げながら

今の私が、とてもじゃないけど、相談していい状態じゃないと、気を遣わてしまうほどの状態になっていたと思います。

とても心配をおかけしてしまっている私ですが

それでも、この活動は辞めたくないんです。

ですので、これからも逆に私を心配させてしまう事もあるかもしれませんが

もし、私があなたの力になれるのであれば、私に手を伸ばしてください。

そして、私にアドバイスやお仕事の提案など、私を支えてくれる人がいれば

私の背中を押してください。

私も少しづつ、「もしできたら」自分の活動を再開していきます。