障害を背負い、ハローワークに1回でもいった人であれば

ほとんどがアルバイトの求人ばかりでビックリした人も多いのではないでしょうか。

今回は、就職活動をしたい障害者さんにおすすめしたいサイトを紹介していきます。




※地方に住んでいる人も、電話での面談が可能です。

初めて障害者として就職活動をしたときの感想

障害者手帳を取り、就職活動を始めた、私の率直の感想は

「未来のある仕事がほとんどない」ということでした。

ハローワークで障害者求人を探した結果、基本的に以下のようなお仕事ばかりだったんです。

1日に最大4時間「最低賃金」で働けるアルバイト

プログラマー

大手の事務作業「雇用期間がかなり短い」

このことから、プログラマーとして高い実力がない人は

1日4時間ほどの単純作業か、数か月後に解雇される確率の高い事務作業しか選択肢はありませんでした。

障害者さんの就職は、とてつもなく難しい事だと私は考えています。

障害者さんは、障害者就職支援事業を上手に利用するほうが就職しやすいと思う

ただ、これはあくまでも私の意見ですが「ハローワークは、障害者さんの就活に向いていない」と感じています。

というのも、私たち障害者は「人それぞれ、事情が異なり、自分と相性のいい企業さんとマッチしなくてはいけないからです。

障害者さんの雇用を積極的に行っている企業さんも、精神の人を採用したいのか、身体の人を採用したいのか異なります。

例えば、車いすで移動する人が会社で仕事をする際、机と机の間が、1人しか通れないほど狭いのであれば、車いすの人は移動できず、働くことができません。

このように、障害者さんを受け入れいてくれる会社さんが「どんな障害者さんを受け入れられるのか?」

という点によっても、働けるか働けないかが変わってくるんです。

私が、障害者さんがハローワークを使って就職活動をするのがおすすめできない理由は

単に「障害者求人枠」の1つのくくりしかなく、自分とマッチする会社を見つけることが難しいからです。

障害者と一言で言われても、私たち1人1人の障害者が会社に求める配慮は「異なります。

精神的な症状を抱えている人は、パニックになったときに、休憩させてほしい。障害に理解のある職場で働きたいといった要望があります。

ですが、このような受け入れ態勢がない求人は、「障害者求人」にくくられていても、人によってはマッチしないのです。

もちろん、詳しく求人を見れば、このような障害を抱えている人を受け入れられますといった内容が書かれていますが

ただでさえ少ない求人の中で、自分と相性のいい求人だけをリストアップすれば

働き先の選択肢が、いくつ残るんだろう?というのが現実です。

実際に障害者の就職活動をした私の実体験と伝えたいこと

また、こんな配慮が必要な人は雇えないといった「求人票には見えない会社の方針」「最初から○○といった特別な人しか雇うつもりはない」

といった、求人票には見えないことが、障害者さんの就職活動にはたくさん潜んでいると私は思います。

面接に落ちたことが悔しくて、再びハローワークを覗いたら、誰も採用されていなかったのか、同じ求人が即日再掲載されることがありました。

正直、その会社の面接はあまり良い雰囲気ではありませんでした。

また、会社によってはとても難しいスキルが必要となるお仕事をしている場所もあります。

そのような会社は「障害があっても、私たちの会社の難しい仕事ができるなら採用します。」といった、難易度がとても高い求人もあります。

障害者として就活をしていくにつれて、私は以下のことに気づきました。

「何度も何度も、同じ求人しか出てない事・何度も求人が再掲載されていることに」

日本の会社には、従業員が一定数を超えると、その割合に応じて、障害者を雇わなければいけないというルールがあります。

私は、会社の人でもなければ、実際に話を聞いたわけではありませんので、断言はできませんが

仕方なく、障害者求人を出している会社

仕事が難しすぎて、障害者でもいいからとにかくほしい会社

このような求人ばかりなのかなと、就活をしていて思いました。

障害者さんの就職活動は

会社のニーズに自分が合っているか分からないまま、永遠と面接を受けては落ちるを繰り返すことになる可能性があると私は感じています。

このことから、私は「障害者さんの就職支援団体さんを頼りながら、就活をすることがとても大切だと」感じています。

就活をしている障害者さんに知ってほしいdodaチャレンジ

現在、YourLifeでは「dodaチャレンジ(ドゥーダ)」さんと提携をしています。

dodaチャレンジは、障害者さんの就職・転職をサポートしてくれるサービスです。

dodaさんは、障害者さん専用の求人を独自にたくさん保有しており

障害者さんと面談を行い、あなたの抱えている障害、理解してほしい要望などに沿った就職先を「dodaさんが探して、あなたに紹介してくれます。」

つまり、求人を片っ端から探して、ひたすら面接に行くことを繰り返すのではなく。

あなたのことを理解してくれたdodaさんが会社にあなたを紹介して、会社が興味を示して初めて、あなたが面接を行うという環境が整うんです。

最初から、あなたの要望に合った職場を、プロが選んでくれるのはもちろん。

書類・面接対策などをしっかりと手伝ってもらいながら、就職活動をすることができるようになります。

 

※あなたがどんな障害を抱え、どのような会社を求めているのか把握するため、dodaチャレンジでは、あなたとの面談を行います。ですが、地方に住んでいる人は、電話での面談が可能です。


障害者さんの就職活動で大切なのは、相性のいい会社を探すこと

私は障害者さんの就活で一番大切なのは「自分と相性のいい会社を見つける事」だと思います。

実際、ハローワークの求人だけでは、自分と相性がいい会社なのかを把握することは、難しいと思います。

自分を受け入れてくれるかわからない会社に、何回もアタックを続けることは、お金はもちろんですが、時間、精神的にもかなりの負担がかかります。

ですが、あなたと相性が合いそうな会社をピックアップしてもらい、そのうえで、書類・面接のサポートを受けながら、就職活動ができるのは、とてもありがたいのではないでしょうか。

dodaチャレンジを利用した就職活動は、無駄のない就活が行えるのではないか。と私は感じています。

もしよろしければ、dodaチャレンジを利用してみてください。