5月31日、私は活動を続けていても、誰一人として、お仕事を紹介できず

誰の力になれない自分に困惑していました。

そこで、たくさんの人に質問を投げかけた結果、いろんな事が見えてきたんです。

今回は、皆さんに打ち明けてもらったことから、私が今後どのように活動していくのか、ここに書いていこうと思います。




まずは、辛い事にも関わらず、協力していただき本当にありがとうございます。

まずは、お礼を言わせてください。

1円もお金を払えないにも関わらず、アンケートに回答してくれたり、自分の事情をDMで教えてくれたりと、協力をしていただき、本当にありがとうございます!


自分の現実を受け入れ、自覚することは、それだけで苦しいことだと思います。

それなのに、自分が生活できているのか?自立できているのかを教えてくれることは、あなたにとってとても辛かったんじゃないかな。と思っています。

ですが、あなたの事を話してくれたおかげで、なぜ私が誰の力になれなかったのか、気付くことができました。

これは、自分の心の傷をえぐりながらも、何のお礼も出来ていない私に、協力してくれた、皆さんのおかげです。

本当にありがとうございました。

また、リツイートをしてくれたり、私の事を普段から拡散してくれる人も本当に助かっています。

これからも、もしよろしければ応援をよろしくお願いいたします。

今までの勘違い~これでお仕事を紹介できると思っていた

私は、学生時代に障害者になり、就職活動をするために「障害者手帳を取りました」

そして、障害者の就職活動を経験してみると、本当に可能性が低いことを実感しました。

私のように障害者として、採用されずに苦しんでいる人も多い事と思います。

私は、そんな「就職活動が難航している人をサポートできれば、それで沢山の人が救える」と思っていました。

私は、YLを通して「複数の企業さんから協力をいただくことができています。」

障害や病気を抱えている人は、1人1人様々な事情を抱えています。

だから、あなたの話を聞き、あなたにあった働き方が提案できれば、それで問題は解決すると思っていました。

複数の求人サイトや障害者就職支援団体さんを1人で紹介できる立場であれば、どんな人の悩みも対応できる!と思っていたんです。

 

私は動けずに困っている人に手を伸ばしてはいなかった

今回、障害や病気を背負っている人へ

働けているのか、自立できているのか?といったアンケートをしましたが、実はYLをオープンする際にもこのアンケートは行ってたんです。

結果は確か、約50%ぐらいの人が働けていないと答えてくださいました。

私は、自分の活動を見てくれる人の半分が、働き方に困っている事を知り、YLが人のためになると思い、サイトオープンに踏み込んだんです。

ですが、YLもオープンしてから、たぶん2ヵ月ぐらいたつのですが「1件もお仕事を紹介出来てはいませんでした。」

そして、あらためて今回アンケートをとっても、大体50%の人が働けないという回答をしてくださいました。

「なんでだろう、なんで50%の人が働けないと言ってくれているのに誰1人として、俺はお仕事を紹介できないんだろう。」

この疑問が尽きなかったんです。

そこで、今回のアンケートにある一言を載せました。


これにより、1日に何件も自分の事情を話してくれる人が現れてくれたんです。

そこでわかりました。

・精神的に、大きな不安を抱えていて、就職という行動を起こすことが難しい人がいる。

・介護や家の事情で、働きたくても働けずに困っている人がいる。

・過去のお仕事などで、パワハラなどを受け、精神的に大きな傷を負った人がいる。

こんな人たちに「就職はこうできますよ!」とか言ってても「その人たちの力になれるわけないじゃん。」

ということに、気付きました。

私もTwitterでたくさん弱音を吐いていました。

おそらく、私の事を知って、応援してくれている人の中にも

私のサービスに頼れずに、悲しい想いをさせてしまっていた人がいると思います。

そんな方へ「本当に申し訳ありませんでした。」

ですが、心の痛みを負いながらも、私に事情を説明してくれた人が現れてくれたことから、以下の行動を起こしていこうと思いました。

 

不安や悩みを解決することに取り組む

まず、不安障害などを抱えて、苦しんでいる人に

無理やり、働き方を提示することは「とても失礼なことだと思いました。」

なので、その人が自分が抱えている精神疾患から楽になれるよう、不安や悩みを解決するための活動を始めたいと思います。

私にできることと言えば、相談や精神面で私から言えるアドバイスを記事に書くぐらいしかできませんが

まずは、こんな記事をたくさん書き、たくさんの人が「気軽に私を頼って相談できる環境を作っていこうと思います。」

皆さんも遠慮なく、相談してくださいね。

経済面に困っている人へ、障害者年金や生活保護などの提示を行う

私がこのYLを立ち上げた理由の中に

闘病と経済面の不安の板挟みに苦しむ恐怖から救いたいという理由があります。

働かなきゃ生活できない、明日が見えない。

でも、まずは自分の抱えている病気と向き合わなければいけない。

そんな人たちが抱えている負担を少しでも楽にするために、障害者年金や生活保護など「あなたに手を貸してくれるサービスをたくさん提示できるようになる必要があると考えました。」

これからは、このような点でも記事を書いていこうと思います。

動けずに困っている人へ、働き方を提示できるようになる

正直、うえの2つは改善できると思っているのですが、問題はこの「動けずに困っている人へ、働き方を提示できるようになる」ということ。

もちろん、精神疾患などを抱えている人は、経済面などを支えてもらいながら、自分の心と向き合っていただくことが大切だと思うのですが

1分1秒が絶対にとまらないこの現実で、生きるために今、お金が必要だという人や働きたいという人もいると思います。

問題は、そんな人たちへ働き方を提示できるかということです。

このような人たちでも、働けるようなお仕事を提示できるようになれれば

たくさんの人を救えるようになれるとは思うのですが、これをどうしようか、今も悩んでいます。

私は、フリーランス「家の中でもパソコンを使って働けるお仕事」をしています。

家に居ながらも、パソコンがあれば、自由にお仕事ができるので、働き方に困っている人にはこのお仕事を紹介しようと思っていました。

ですが、私が紹介しているフリーランスの「webライター」という記事を書くお仕事は

締め切りがあるため、不安を抱えている人にプレッシャーを与えることに繋がるとわかりました。

また、トラブルが尽きない職種でもありますので、人によってはおすすめしちゃいけないなと思いました。

それ以前に「パソコンがない人はできない」ことから、フリーランスという働き方を提示できない人がいることもわかりました。

このことから、大きな不安を抱えながら、自分と向き合っている人でも働けるお仕事が提示できるようにならなければいけないと感じたのですが

それをどうしようか、現在悩んでいる状況です。

今後、私の知名度が上がり、活動の規模が上がっていけば、この問題に手を貸してくれる人も現れるかもしれませんが

今は、この課題を忘れることなく、今できる活動に取り組もうと思います。

まだ私には救える人が少ない

現状の私とYLでは、救える人が少ないということが分かりました。

ですが今後、活動を広げていき、いつか「まだ助けられない人に手を伸ばせることができるようになったら」

力になりたいです。

だから、これからも私の活動を見てほしいです。

 

これからもあなたの声を聞かせてください

なぜ2ヵ月運営してきて1件もお仕事を紹介できなかったのかわかったのは

「皆さんが教えてくれたからでした。」

私は、サイトを通じて、こんなサービスがありますよ。

と、障害者さんに「このサービスの中から、自分にあったの選んで」といった方針をYLで取っています。

ですが、病気や障害を抱えている人は、人それぞれ事情が違いますので、私が提供しているサービスを利用するのが難しい、という人もいると思います。

そんな人は

「私にこんな事をしてほしい!あぁしてほしい!と」オーダーメイドの悩みや要望を伝えてほしいんです。

そんな1人1人の声が、初めて「今後どうしていけばいいのかわかるきっかけになるから」。

そして、あなたを助けるきっかけになるから。

どんなことでもいいんです。あなたのことを教えてください。

もしかしたら、私に何かを言う時、「これは自分の一方的なわがままをsikiに押し付けているんじゃないか?」と感じる人がいるかもしれません。

ですが、病気や障害を抱えている人は人それぞれで「私はその1人1人の力になりたいんです。」

私に「助けて!」と言ってください。

それが私の背中を押してくれることに繋がります。




 

私が皆さんに助けてほしい事

実は、私も助けてほしいんです。

フォロワーさんが6000人を超えて、フリーランスとして活動して

自分のサイトを持って、YLを作ってと、こんなことをしている私ですが

「YLではまだ1件もお仕事は紹介できていませんし、月に10万もお金を稼げないんです。」

私もあなたと一緒で、生きたいんです。

だから、私もすっごく助けてほしい。

だから、私からも皆さんにしてほしい事を伝えます。

・私の事を広めてほしい

私のつぶやきをリツイートしてくれたり

私が力になれるかもしれない人がいれば、私の事をその人に教えてほしいです。

・アドバイスがほしい

こんなサービスがあったらいい、こんなことをしてくれたらいいなといったアドバイスがほしいです。

そんな1人1人の声が、これからの私の活動の力になるから

・サイト運営のアドバイスがほしい

ブログを運営している人やサイト運営にアドバイスできる人がいたら、協力していただきたいです。

もちろん、専門家でなくても、何か思いついたことがあれば、教えてほしいです。

・YLの活動をサポートしてほしい

障害者さんの支援活動をしていて、私があなたを紹介することで、力になれるようなそんな人とのつながりを持ちたいです。

・仕事がほしい

もう何度も言っていることですが、YLではほぼ利益が出ていません。

私はYLを運営しながら、フリーランスのお仕事をしています。

ですが、私も病気を抱えていることから、たくさんのお仕事をこなすことができません。

だから、「私にお仕事をくれる人がほしいです。」

生活できるだけのお仕事をくれる人がいたら、それだけで、YLの作業時間を増やせるし、私のメンタルにも余裕がもてるから。

 

私にはこんな助けが必要です。

私も皆さんを助けます。

だから、皆さんも私を助けてください。

 

これからもよろしくお願いします。

※文字の装飾とか画像を入れるの大変だから、手を抜きます、許してね。